父島の総合情報

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父島とは? (東京都小笠原村)

小笠原諸島最大の島。東京から定期便「おがさわら丸」で25時間半で父島の二見港に到着します。山には世界的に貴重な固有種、海には美しい珊瑚や熱帯魚、一年中イルカが泳ぎ、クジラも子育てにやってくる、多彩な魅力に溢れた南国の楽園です。

  • 父島の面積 約24平方km
  • 父島の周囲 約52km
  • 父島の道路 一周約14km/車で約30分
  • 父島の人口 約2000人

地図は⇒小笠原諸島の地図/航空写真


父島の宿・ホテル

約50ほどの宿泊施設があります。どこを選んでよいか迷ってしまいますが、せっかくなら父島出身の方が経営するお宿に泊まってみるとよいでしょう。毛利荘などはどっちの料理ショーの厳選素材として紹介された「島ハチミツ」を作っている瀬堀さんが経営していますので、小笠原の歴史などについて面白い話が聞けるかもしれませんね。

父島の宿・ホテル


交通・移動手段

小さい島ですが、さすがに歩いて回るには、ちょっと大変です。シュノーケリングセット(水中眼鏡や足ヒレなど)やお弁当、飲み物を持って海岸に行くには、やっぱり車が必要です。

村営バスもありますが、レンタルバイクがけっこう安いので短い滞在期間での観光にはオススメです。

特に、中央山からの夕日(夕日がキレイなのは、ウェザーステーションだけではないですよ。)、「オガサワラオオコウモリ」や「グリーンぺぺ」、夜空の観測など、夜中の観光・活動には、レンタルバイクがあるととても便利ですね。

 


遊び

太平洋のど真ん中にあるこの島は、海、山、夜と自然の遊びが凝縮しています。海のダイビングドルフィンスイムは日本一だと言われていますし、山は、国立公園ですので、天然の自然がいっぱいです。とりあえず、初心者の方でも楽しめるシーカヤックアウトリガーカヌーから楽しんでみると海の魅力にはまってしまうかもしれませんね。

 


お店・お土産

お店のほとんど大村地区に集中していますので、一時間もあれば周りきれますが、本当に面白いお店は、大村地区から離れたところにあります。特に、民芸品で有名なわしっこ (和紙っ魚)が飾られているZiZyのお魚ギャラリーには、レンタルバイクを借りて遊びに行ってみることをオススメします。ZiZyのお魚ギャラリーでは、喫茶スペースがそこのオーナーからは小笠原のいろんなお話が聞けますので、旅の良い思い出になること間違いなしでしょう。

 


父島の観光案内

島内は、もちろんどこに行っても大自然の中にありますので、山に登って戦跡を探すなどのジャングル探検も面白いですし、いろんなビーチがあるので、すべての海岸を周ってみても楽しいですね。また、意外にもJAXA小笠原追跡所など、国の先端技術の施設がいくつかあり、それらを見て周っても、けっこうためにもなります。(ただし、入館できないところもあります。)近くまで行って、地球の大きさを感じて見るのもいいかもしれませんね。


 

 


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