Ogasawara Summer Festival 2001
サマーフェスティバルイラスト



フラ・オハナ

8月19日(日)
フラ・オハナ「島を踊る」
雨天のため、二見港客船待合所に場所を移し、開催されました。
小笠原を小笠原らしく表現するという目標のもと、今年はハワイアンソング以外にも小笠原古謡を含め島の歌が増え、ウクレレや作者の方の歌声にあわせて、様々な踊りが披露されました。可愛らしい少女の踊りから、指先や表情まで優雅でたおやかな女性達の踊り、日焼けした青年や少年達の力強い踊りなど、本格的な振り付けや凝った衣装に驚かれた方も多いのではないでしょうか。ちなみにオハナとは、家族という意味だそうです。

8月13日(月)
盆踊り大会最終日
 今年の盆踊り大会最終日とあって、会場のお祭り広場は最後の踊りを楽しむ人々で賑わいました。昨年から加わった、「マッコウけっこう小笠原〜♪」という歌詞がユーモラスな「マッコウ音頭」は、すっかり新・小笠原名物になりました。そして締めはやっぱり「小笠原音頭」。この曲の中盤には、皆が中心に向かって「Hoo!」と叫んでジャンプする楽しい振り付けがあり、毎年ひときわ盛り上がります。盆踊り大会というと、一般的に若い人はあまり参加しないというイメージがありますが、小笠原ではそんなふうに老若男女が楽しく踊れる、元気いっぱいのイベントになっています。
 3日間、大きな天候の崩れもなく、無事に今年の盆踊り大会は幕を閉じました。祭りが終わって少し寂しいけど、頭の中では、まだ「マッコウ音頭」や「小笠原音頭」が繰り返し流れている・・・なんていう人も多いはず・・・。


盆踊り


大花火大会

8月12日(日)
盆踊り&大花火大会
 盆踊り会場のお祭り広場では、中央にやぐらが組まれ、周囲には35店の夜店がずらりと並びました。やぐらの上からはリズミカルな太鼓の音が響き、おなじみの東京音頭、小笠原音頭、動物音頭、マッコウ音頭などでひとしきり盛り上がった後は、いよいよ大花火大会。青灯台岸壁から打ち上げられる花火を、お祭り広場や大村海岸(前浜)など好きな場所から、混雑なしでゆーったり座って見られるのが小笠原のいいところ。花火が打ち上げられて最後に空中に残る、星のような火の粉と、夜空に光る本物の星が重なって見え、とてもロマンチックでした。
 花火が終わった後は、盆踊りが再開。踊りの輪に加わり見様見真似で踊る人もどんどん増え、ラストの小笠原音頭が終わると「アンコール!」の声が上がるほどの盛り上がり。アンコールの小笠原音頭にのって島民も観光客も楽しく踊り、今夜のところは幕を閉じました。
 盆踊り大会は、明日8月13日(月)にも同じくお祭り広場で開催されます。


大きなお父さんガメ


海へ向かう子ガメ達

 

8月9日(木)
子ガメの放流が行われました
 台風接近のため延期されていた子ガメの放流は、9日朝9時より大村海岸にて行われました。
  最初に体長1m前後の親ガメ達が放されました。たくさんの人に囲まれ注目されたため、繊細なカメはいささか緊張の面持ちで、なかなか海へ向って動こうとしないカメも…。それでもゆっくりと砂浜を進み海へたどり着くと、あっと言う間に泳いで行ってしまいました。
  その後は子ども達の手から、生まれて間もない小さな子ガメ達が海へと巣立っていきました。よちよち歩きの姿がとても可愛らしく、波に翻弄されながらも一生懸命泳いでいく姿に歓声があがりました。
  危険の多い海の中、このうち何匹が無事に大人になれるかわかりませんが、たくましく育って数年後、また小笠原の海に子孫を残して欲しいものです。
 子ガメの放流は、8月25日(土)にも同じく大村海岸で開催されます。

ビーチバレー大会
8月4日(土)
珍プレー続出?!
ビーチバレー大会
かすかに青空がのぞく、涼しいスポーツ日和。会場の小港海岸では、男子の部は19チーム、女子の部は6チームがエントリーし、試合はトーナメント形式で行われました。出場したのは主に父島で働く若い男女で、白熱した真剣勝負!・・・というよりは、笑い声に包まれた、のんびり和やかムードの試合展開でした。
ビーチバレー大会は8月18日(土)にも同じく小港海岸で開催されます。


シマアジ&カンパチの放流

8月1日(水)

マアジ&カンパチの放流が行われました

小笠原サマーフェスティバル2001のイベント第一弾。会場の青灯台には、たくさんの子ども達が集まり、シマアジとカンパチの幼魚を放流しました。子ども達の手から広い海へ旅立った可愛い幼魚たちが、大きく、そしておいしく育って、私達の食卓に帰ってくる日が待ち遠しいですね。

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