|
8月19日(日)
フラ・オハナ「島を踊る」
雨天のため、二見港客船待合所に場所を移し、開催されました。
小笠原を小笠原らしく表現するという目標のもと、今年はハワイアンソング以外にも小笠原古謡を含め島の歌が増え、ウクレレや作者の方の歌声にあわせて、様々な踊りが披露されました。可愛らしい少女の踊りから、指先や表情まで優雅でたおやかな女性達の踊り、日焼けした青年や少年達の力強い踊りなど、本格的な振り付けや凝った衣装に驚かれた方も多いのではないでしょうか。ちなみにオハナとは、家族という意味だそうです。
8月13日(月)
盆踊り大会最終日
今年の盆踊り大会最終日とあって、会場のお祭り広場は最後の踊りを楽しむ人々で賑わいました。昨年から加わった、「マッコウけっこう小笠原〜♪」という歌詞がユーモラスな「マッコウ音頭」は、すっかり新・小笠原名物になりました。そして締めはやっぱり「小笠原音頭」。この曲の中盤には、皆が中心に向かって「Hoo!」と叫んでジャンプする楽しい振り付けがあり、毎年ひときわ盛り上がります。盆踊り大会というと、一般的に若い人はあまり参加しないというイメージがありますが、小笠原ではそんなふうに老若男女が楽しく踊れる、元気いっぱいのイベントになっています。
3日間、大きな天候の崩れもなく、無事に今年の盆踊り大会は幕を閉じました。祭りが終わって少し寂しいけど、頭の中では、まだ「マッコウ音頭」や「小笠原音頭」が繰り返し流れている・・・なんていう人も多いはず・・・。
|