母島の総合情報



トップ > 母島の総合情報

基本の母島情報

母島とは? (東京都小笠原村)

父島から南へ約50kmに位置している、小笠原諸島の母島は、南北に細長く、山には亜熱帯の高木林が繁る緑濃い静かな島です。地球上で母島にしかないメグロが生息し、1999年4月より、ダイビングも解禁されました。母島までの交通は、父島二見港から定期船「ははじま丸」で約2時間かかります。

 

母島へ行くには?⇒小笠原諸島のアクセスとフェリー

父島から母島へ⇒ははじま丸

地図は
  ⇒母島の地図/航空写真
  ⇒母島の地図(ストリートビュー)

リアルタイム・最新ニュースは
  ⇒母島のホームページ

旅行の計画・準備は⇒小笠原諸島の旅行 計画の立て方

 


遊び

ダイビングなどの海の遊びも最高ですが、やっぱり母島は、その大自然に魅力があります。特別天然記念物の「ハハジマメグロ」や固有植物など、絶滅危惧の動植物がたくさんありますので、バードウォッチングや山歩きが人気です。なお、「石門」の鍾乳洞は、立入禁止になっておりますので、ご注意ください。

また、山中には第ニ次世界大戦時の壕、砲台、戦闘機の残骸、探照灯などが残されており、戦跡めぐりもできます。

夜には、日本一星がきれいに見えると言われている満天の夜空で星座を探してみたり、神秘的に光るキノコ「グリーンペペ」を見に行くのも楽しいですね。(夜の山歩きは危険ですので、ガイド等にご相談ください。)

そして、母島と言えばやっぱり遊漁船での釣りでしょう。フィッシングマニアにはたまらない大型魚、カンパチやイソマグロ、ヒラマサなどの豪快な海釣りが待っていますよ。

 


母島の宿・ホテル

約16ほどの宿泊施設があります。そのなかでもおすすめは、ラメーフです。“癒し”(ヒーリング)をコンセプトとして造られたペンションは、檜・杉・青森ひば等の多くの木で作られております。木はマイナスイオンを放出するため、とてもからだに良く、部屋の中にいながら、まるで森林浴をしているように感じられることと思います。母島で、ゆっくり自然を楽しんでください。

 

母島の宿・ホテル

 


交通・移動手段

島内にはレンタカーショップがありません。それでも、島を見て周るには、レンタカーやレンタルバイクが必要です。その場合は、民宿と相談してみましょう。ペンションのラメーフなどでは、車の貸出やレンタルバイクをしていますので、とても便利です。

 


お店・お土産

知らないとけっこう痛い目を見るのが、母島の飲食店の営業時間です。ちょっとお昼の時間帯を外すと、営業していない場合があり、それなら売店でなにか買ってなどと思うと、おにぎりや弁当はなく、パンなどは売り切れていて、カップラーメンしかなかったりして・・。夜の飲み屋さんも閉店時間が早いですね。夜の12時には閉まってしまうところが多いので、缶ビールなどを持って海岸に出て、夜空の下で飲むのもいいかもしれませんね。

また、母島に行ったら、お土産もお忘れなく。母島といったら、やっぱり「パッションフルーツ」です。太陽と自然の恵みをたっぷり受けた高級フルーツとして人気があります。(時期がありますので、ご注意ください。)

 


観光案内

 


求人・アルバイト情報

一度は、誰もが経験したい南の島での生活。そんな夢を叶えてくれる一番早い方法は、短期アルバイトやリゾートバイトでしょうか。南国の父島・母島のアルバイトなら、寮完備・食事付きが多く、休日は、すぐ近くのビーチや海で遊んだりできるので、きっと贅沢なリゾートライフを過ごすことができるでしょう!

 

母島の求人・アルバイト情報

 



最新情報は⇒小笠原チャンネルのトップページ