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基本の母島情報

父島から南へ約50kmに位置している、小笠原諸島の母島は、南北に細長く、山には亜熱帯の高木林が繁る緑濃い静かな島です。地球上で母島にしかないメグロが生息し、1999年4月より、ダイビングも解禁されました。母島までの交通は、父島二見港から定期船「ははじま丸」で約2時間かかります。

  1. 母島とは? (東京都小笠原村) 概要
  2. 母島へのアクセス
  3. 母島への旅行ツアー
  4. 母島の宿・ホテル
  5. 母島の遊び
  6. 交通・移動手段
  7. お店・お土産
  8. 観光案内・スポット
  9. 求人・アルバイト情報

1. 母島とは? (東京都小笠原村) 概要

  • 母島の面積 約21km
  • 母島の周囲 約58km
  • 母島の道路 島縦断約13km/車で約30分
  • 母島の人口 約450人

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2. 母島へのアクセス

母島へ行くには、小笠原諸島父島と母島の間を運航するアクセス、定期船の貨客船「ははじま丸」を利用します。およそ5日に1日の運休予定で、片道約59kmを2時間10分で運行。

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3. 母島への旅行ツアー

おがさわら丸の格安チケットのおがまるパック[船+宿+得トク!クーポン券]がおすすめです。父島~母島間の「ははじま丸」船賃はパック料金に含まれていませんが、観光オプションの設定もあり、旅の計画が楽になります。

4. 母島の宿・ホテル

父島よりもさらにのんびりできる母島。 ゆっくりと流れる時間、癒しの大自然を楽しむなら、母島の宿泊・ホテル選びが重要ですね。料理の美味しい民宿など、おすすめの母島の宿をご紹介いたします。

5. 母島の遊び

ダイビングなどの海の遊びも最高ですが、やっぱり母島は、その大自然に魅力があります。特別天然記念物の「ハハジマメグロ」や固有植物など、絶滅危惧の動植物がたくさんありますので、バードウォッチングや山歩きが人気です。なお、「石門」の鍾乳洞は、立入禁止になっておりますので、ご注意ください。

また、山中には第ニ次世界大戦時の壕、砲台、戦闘機の残骸、探照灯などが残されており、戦跡めぐりもできます。

夜には、日本一星がきれいに見えると言われている満天の夜空で星座を探してみたり、神秘的に光るキノコ「グリーンペペ」を見に行くのも楽しいですね。(夜の山歩きは危険ですので、ガイド等にご相談ください。)

そして、母島と言えばやっぱり遊漁船での釣りでしょう。フィッシングマニアにはたまらない大型魚、カンパチやイソマグロ、ヒラマサなどの豪快な海釣りが待っていますよ。

6. 交通・移動手段

島内には電車、バス、タクシーなどがありません。変わりに乗り合いタクシーを運行しているところもあります。島を見て周るには、レンタカーやレンタルバイクが便利です。民宿で貸出をしているところもありますので、相談してみましょう。

7. お店・お土産

知らないとけっこう痛い目を見るのが、母島の飲食店の営業時間です。おしゃれなカフェやレストランが増えていますが、ちょっとお昼の時間帯を外すと、営業していないお店もあり、それなら売店でなにか買おうと思うと、おにぎりや弁当はなく、パンなどは売り切れていて、カップラーメンしかなかったりして・・。夜の飲み屋さんも閉店時間が早いですね。夜の12時には閉まってしまうところが多いので、缶ビールなどを持って海岸に出て、夜空の下で飲むのもいいかもしれませんね。

また、母島に行ったら、お土産もお忘れなく。母島産のラム酒、パッション・リキュールなどがありますが、母島といったら、やっぱり「パッションフルーツ」です。太陽と自然の恵みをたっぷり受けた高級フルーツとして人気があります。(時期がありますので、ご注意ください。)

8. 観光案内・スポット

  • ロース記念館…母島に定住し、開拓し貢献したドイツ人ロルフスによって発見されたロース石で作られている郷土資料館。
  • 乳房山…町から近く、ハイキング、バードウォッチングに最適。3時間くらいで登り下りができますので、年配者でもチャレンジしてみると面白いと思います。
  • 清見が岡鍾乳洞…沖港から3分で行ける小さな鍾乳洞。見学希望者は観光協会に申込が必要。石門の鍾乳洞は立ち入り禁止ですので、こちらがオススメです。

9. 求人・アルバイト情報

一度は、誰もが経験したい南の島での生活。そんな夢を叶えてくれる一番早い方法は、短期アルバイトやリゾートバイトでしょうか。南国の父島・母島のアルバイトなら、寮完備・食事付きが多く、休日は、すぐ近くのビーチや海で遊んだりできるので、きっと贅沢なリゾートライフを過ごすことができるでしょう!



ツアー情報は⇒小笠原諸島ツアー

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