川島忠一都議(島部、7期)死去

2009 年 12 月 5 日 in ニュース

訃報:川島忠一さん 62歳=都議 /東京

◇都議長など歴任

都議会の議長や自民党会派の幹事長を歴任した川島忠一都議(島部、7期)が4日、多臓器不全のため文京区の病院で死去した。62歳だった。

大島町議を2期務めた後、85年に都議に初当選し今年7月の都議選まで連続7回当選した。99年に都議会自民党幹事長、05年には議長に就任。全国都道府県議会議長会長も務めた。島しょ部の振興に力を注ぎ、都議会の重鎮として活躍した。

内田茂・自民党都連幹事長は「長く都政の発展に尽力したかけがえのない友人を失い、断腸の思いだ。まだまだ活躍してもらいたかった」と話した。葬儀は7日午後1時、大島町元町4の13の5の海中寺で、喪主は母政子(まさこ)さん。

川島都議の死去により、島部選挙区で補選が行われる。公職選挙法によると、議長が都選挙管理委員会に欠員を通知してから50日以内に実施される。【江畑佳明】

〔都内版〕

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