小笠原諸島父島から見える星座

小笠原諸島父島から見える星座

父島から今の時刻に見える星座

※このページの星座画像は、Toxsoft氏のご協力により、特別に表示の許可をいただいております。著作権は、Toxsoft氏にあり、著作権上の保護を受けております。

星座の見方

上の星座画像をクリックすると、世界中の星空プラネタリウムシミュレータStella Theater Webの父島の星座ページに飛びます。そちらでは、垂直角度、東西南北の方位、日付、時刻を自由に設定でき、さまざまな星座を楽しむことができ、また星座の解説を読むことができます。

※ちなみに小笠原諸島から南十字星が見られるという話があります。このシミュレータでも12月の明けがたごろには、南十字星が見られるとなっています。本当かどうか現地にて確かめてみますか?!

このStella Theater Webは、インターネット上のプラネタリウムシミュレータであり、全世界400ヶ所の観測地における、任意の時刻の星空を再現することができます。勉強や趣味や研究に、有効に活用してください。

※なお、仕様上、ブラウザにキャッシュされた古い星図が表示される場合があります。この場合は、再読込が必要となります。星図の左下に表示されている時刻でご確認ください。


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「小笠原」という名前の星

1995年に小惑星を発見した群馬県大泉町の小林隆男さんが国立天文台のVERAにちなんで「Iriki」(入来)、「Ogasawara」(小笠原)、「Ishigaki」(石垣)と名付けられ、2003年5月に国際天文連合に正式に登録登録。

(10169) Ogasawara = 1995 DK
  Discovered 1995 Feb. 21 by T. Kobayashi at Oizumi.
  Located in the Pacific Ocean 1000 km south of Tokyo, the Ogasawara Islands (Bonin Islands), with their extraordinary natural environment, are dubbed the “Galapagos of the Orient”. On the Titi-jima Island is the National Astronomical Observatory’s Ogasawara Station of VERA (VLBI Exploration of Radio Astrometry).

参考リンク:

天文・星座リンク集



小笠原のナイトツアー


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