マップ作成ボランティア募集
小笠原で車イスに乗り生活していますが、車イス向けのトイレやスロープ、歩道が広い、バスにリフトがある等、意外とバリアフリーが進んだ車イスや高齢者も移動しやすい島になっています。
そんな今ある便利なバリアフリーの設備の情報が少ないので、うまく活用できれば観光にも役立ちます。高齢社会や障害者の社会参加が多い中で、バリアフリーを必要とする方々も小笠原に来ていただくためにも一目で分かりやすい地図「小笠原バリアフリーマップ」を作れたらと思っています。
それによって、普段は村の人たちにお世話になっているばかりですが、小笠原の「バリアフリーツーリズム」に少しでも役立てたらと思い発案しました。
具体的には、はじめに父島内の車イスでも入れるトイレを調べたいのです。
調べる項目を挙げると、
★入口幅
★入口の種類(自動・手動スライド・カーテンなど)
★カギの種類
★ベッドの有無と種類(介護ベッドかベビーベッド)
★非常ボタンの有無と位置
★手すりの位置
★洗浄ボタンの位置や洗浄機能便座の有無
★手洗い台の位置と高さ
★手洗い栓の種類(センサー式・レバー・回転式など)
等々、実際に行ってメジャーで測ったり、写真を撮ったりして調査用紙に記入して、そのデータを集計して、ひとつのマップ(絵で描ければいい)に作り上げられればと思っています。それができたら母島版や道路、建物のことなど、どんどんバリアフリーのデータを集めて上書きしていければいいなと思います。
それをインターネットで公開したり、印刷して村民の皆さんや観光客に配布できればと考えています。そのような作業を手伝ってくれる方(少しの時間で構いません)を募集します。絵、計算、ウォーキング、作文、パソコンなど得意な事で手伝ってください。
・私は父島字西町にて車いすで自立生活中(一人暮らし)
・随時おっしゃっていたければ説明にどこでも伺います。
有料介助ボランティア(時給)も随時募集中!
短期滞在の方でも、できる範囲で手伝ってください!
■呼びかけ、問い合わせ先
大久保 健一
電話&FAX 04998-2-3228
携帯電話 090-6250-6989
携帯アドレスudo-kenta-ogasawara40-0811@ezweb.ne.jp