豊かな自然から生まれた小笠原の塩



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豊かな自然から生まれた小笠原の塩

代表的な特産物、「島塩」の紹介

職人 永井正衛

世界に誇る透明度の海水を使い、本来の旨味を追求。職人が昼夜問わずの徹底管理の下、温度の違う複数の釜を使う、日本初の「登釜製塩法」により生まれた小笠原の塩。

その塩の輝きと透明度はまさに小笠原の海そのもの。



「島塩」とは?

小笠原の海水のみで造られた自然食品。 日本で初めて「登り窯製塩法」により、 海水の結晶をそのまま取り出すことに成功。 世界に誇れる透明度の小笠原の海水のみで造りました。 「大量生産」は行わず、自らが納得した塩のみを販売。


「島塩」の製造の様子

登窯製塩法

登窯製塩法

一つの釜で煮ている一般的な製塩方法とは違い、不純物を取り除いた母液を温度の違う複数の釜に順次移していく手間暇かかる製塩法。クリスタルの様に輝く結晶の塩が出来る。

※「登窯製塩法」平成15年小笠原父島において塩職人永井正衛が作り出した製法。只今製法特許申請中



採塩風景

採塩風景

料理の道40年の「永井 正衛」。料理の基本である塩にこだわり、自ら塩造りを始める。料理に対するこだわりを塩造りに注ぎ、小笠原の塩には、本物を造る喜びがあるという。



天日干し風景

天日干し風景

南国小笠原諸島の強い陽射しで長時間天日干し、手作業で丁寧に仕上げているため、量産出来ず、なかなか手に入らない状態。



「小笠原 島塩」が農林水産大臣賞受賞

2013年2月8日、「平成24年度 第53回全国推奨観光土産品審査会」にて「小笠原 島塩」が農林水産大臣賞受賞いたしました。


小笠原の塩 「島塩」の商品紹介

「島塩」の商品紹介

「島塩」の商品紹介2

島塩、塩麹、ハーブソルト(唐辛子ブレンド) など

本物の塩を食べた事がありますか?

小笠原の世界に誇る透明度の海水を使い塩本来の旨味を追求。塩職人が昼夜問わずの徹底管理の下温度の違う複数の釜を使う日本初の「登釜製塩法」

味の邪魔になる余分な物を取り出し海水から塩の結晶をそのまま取り出す事に成功。その塩の輝きと透明度はまさに小笠原の海そのもの。大量生産は行わず職人が納得した塩のみ販売。

他にも、世界自然遺産 小笠原の海水で採れた甘味豊かで貴重な「島塩」を使用をした小笠原「塩麹」。亜熱帯小笠原特有の気候が麹の自然発酵・熟成に適していて芳醇な香りが 肉・魚・野菜が持っている素材本来の旨さを引き出してくれます。

ハーブソルトとして、唐辛子ブレンド、粗挽胡椒ブレンド、オレガノブレンドがあり、サラダなどのドレッシングとして人気です。

 

小笠原の塩の詳細・購入は ⇒小笠原市場