TSL就航予定は、来年秋?

2004 年 11 月 13 日 カテゴリー: blogsニュース

超高速船TSLが進水、東京―父島で来年秋運航

東京―小笠原諸島・父島を運航する超高速船テクノスーパーライナー
(TSL、約14、500トン)の命名・進水式が13日、岡山県玉野市の
三井造船玉野事業所で行われた。運航開始は来年秋ごろの見通し。

三井造船によると、船名は「SUPER LINER OGASAWARA」。
全長約140メートル、幅約30メートル、乗客数約740人。
アルミ合金製で、アルミ船としては世界最大級。
最高時速約70キロで、東京―父島の航海は現在の約25時間半から
16―17時間に短縮される。
TSL開発は1989年から旧運輸省の主導でスタート。
94年に完成した実験船(全長70メートル、幅18メートル)は改造されて
静岡県の防災船となり、平常時は清水―下田港を結ぶ
カーフェリーとして就航している。〔共同〕 (21:00)

(2004/11/13 日本経済新聞より)

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